会社ごとの火災保険の特徴をつかみ、その比較を行う。
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2008/06/22 22:21
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| 火災保険 |
2008/06/22 22:21
火災保険は住宅とは切っても切れないものというイメージがありますよね?
平成14年12月において、住宅への加入率は53.5%というデータがあります。
つまり半数以上の住宅が火災保険に加入していることがわかります。
しかし、実際に内容をしっかり把握して加入しているのはこのうちの何%なのかは少し疑問です。
万が一何かがあったときのために…まさに「保険」として火災保険に加入している方も多いのではないでしょうか?
しかし実は火災保険にも様々な種類やサービスがあり、知らなければ損をすることも多いのです!
そこで今回は、基礎に少し触れ、その後3社の商品の特徴の紹介と比較を行いたいと思います。
このブログを読んで、「こんな補償があったんだ!」とか、「こっちの方がサービスいいじゃん」など、火災保険を見直すきっかけになったら嬉しいですね!
※ただし、商品の特徴紹介・比較は私の主観に基づいているので、
加入する際には補償内容等、各会社のHP等で参照して下さいm(__)m
1.基礎
火災保険の主な補償内容には、
1)火災2)落雷3)ガス爆発4)風災・ひょう災・雪災
5)水災6)自動車の飛び込みによる損害7)事故などによる水漏れ8)騒動などによる破壊9)盗難
があります。
住宅火災保険と住宅総合保険の2種類があり、前者は1)〜4)、後者は1)〜9)を補償してくれます。
また、どちらも、家財保険、地震保険を付帯することができ、家財の補償、地震による損害の補償をプラスできます。
2.会社ごとの火災保険の特徴の紹介
2−1.富士火災「未来住まいる」
まず補償内容は、上の1)〜9)プラス破損・汚損等、
家財にも加入している場合は、持ち出した家財の損害も補償してくれます。
そして、この火災保険の特徴は大きく3つで
1つ目が、期間が5年超えの場合、保険金額調整等に関する特約をセットしてくれるというものです。
これによって、物価の変動にも対応し長期の補償が安心です。
2つ目が、損害賠償事故の際に示談交渉をしてくれるというものです。
(ただし、これは特約を付けた場合のようです)
3つ目が、「住まいのホットライン」という24時間サービスのサポートが火災保険についているというものです。
水まわりのトラブルや、鍵開け、ガラスの応急処理等を行ってくれます。
2−2.SECOM「セコム安心マイホーム保険」
セコムの特徴は多数の割引です。
ホームセキュリティを設置している場合約20%OFF、
また希望により水災補償を火災保険から外すことができ、約20%OFFになります。
その他、耐火性能割引やオール電化割引など、とにかく割引が充実しています。
2−3.日本震災パートナーズ「Resta(リスタ)」
これは地震保険みたいなものなのですが、面白いと思ったので、紹介しておきます。
特徴としては、
(1)生活必需品購入費用、ホテル代、仮住まい家賃などを補償してくれる
(2)火災保険の加入が不要
(3)建物の価格ではなく、世帯人数で補償額が決まる
といったことがあります。
(2)、(3)が特に驚きですね。
3.まとめ、比較
今回は3社の商品を紹介いたしましたが、3つともすべて特徴が異なっていますね。
火災保険についてくるサービスを利用したい方や、補償を充実させたい方は、富士火災、
今まで安くしたい方はセコムといったところでしょうか。
また、火災保険に加入せずに地震保険に加入したいと思っていた方や、
地震保険の補償内容を充実させたいと思っていた方は
日本震災パートナーズがおすすめです。
以上で今回の比較を終わるのですが、最後に火災保険の見積もりサイトを紹介致します。
参考までに、料金が気になった方は見てみて下さい。
平成14年12月において、住宅への加入率は53.5%というデータがあります。
つまり半数以上の住宅が火災保険に加入していることがわかります。
しかし、実際に内容をしっかり把握して加入しているのはこのうちの何%なのかは少し疑問です。
万が一何かがあったときのために…まさに「保険」として火災保険に加入している方も多いのではないでしょうか?
しかし実は火災保険にも様々な種類やサービスがあり、知らなければ損をすることも多いのです!
そこで今回は、基礎に少し触れ、その後3社の商品の特徴の紹介と比較を行いたいと思います。
このブログを読んで、「こんな補償があったんだ!」とか、「こっちの方がサービスいいじゃん」など、火災保険を見直すきっかけになったら嬉しいですね!
※ただし、商品の特徴紹介・比較は私の主観に基づいているので、
加入する際には補償内容等、各会社のHP等で参照して下さいm(__)m
1.基礎
火災保険の主な補償内容には、
1)火災2)落雷3)ガス爆発4)風災・ひょう災・雪災
5)水災6)自動車の飛び込みによる損害7)事故などによる水漏れ8)騒動などによる破壊9)盗難
があります。
住宅火災保険と住宅総合保険の2種類があり、前者は1)〜4)、後者は1)〜9)を補償してくれます。
また、どちらも、家財保険、地震保険を付帯することができ、家財の補償、地震による損害の補償をプラスできます。
2.会社ごとの火災保険の特徴の紹介
2−1.富士火災「未来住まいる」
まず補償内容は、上の1)〜9)プラス破損・汚損等、
家財にも加入している場合は、持ち出した家財の損害も補償してくれます。
そして、この火災保険の特徴は大きく3つで
1つ目が、期間が5年超えの場合、保険金額調整等に関する特約をセットしてくれるというものです。
これによって、物価の変動にも対応し長期の補償が安心です。
2つ目が、損害賠償事故の際に示談交渉をしてくれるというものです。
(ただし、これは特約を付けた場合のようです)
3つ目が、「住まいのホットライン」という24時間サービスのサポートが火災保険についているというものです。
水まわりのトラブルや、鍵開け、ガラスの応急処理等を行ってくれます。
2−2.SECOM「セコム安心マイホーム保険」
セコムの特徴は多数の割引です。
ホームセキュリティを設置している場合約20%OFF、
また希望により水災補償を火災保険から外すことができ、約20%OFFになります。
その他、耐火性能割引やオール電化割引など、とにかく割引が充実しています。
2−3.日本震災パートナーズ「Resta(リスタ)」
これは地震保険みたいなものなのですが、面白いと思ったので、紹介しておきます。
特徴としては、
(1)生活必需品購入費用、ホテル代、仮住まい家賃などを補償してくれる
(2)火災保険の加入が不要
(3)建物の価格ではなく、世帯人数で補償額が決まる
といったことがあります。
(2)、(3)が特に驚きですね。
3.まとめ、比較
今回は3社の商品を紹介いたしましたが、3つともすべて特徴が異なっていますね。
火災保険についてくるサービスを利用したい方や、補償を充実させたい方は、富士火災、
今まで安くしたい方はセコムといったところでしょうか。
また、火災保険に加入せずに地震保険に加入したいと思っていた方や、
地震保険の補償内容を充実させたいと思っていた方は
日本震災パートナーズがおすすめです。
以上で今回の比較を終わるのですが、最後に火災保険の見積もりサイトを紹介致します。
参考までに、料金が気になった方は見てみて下さい。
| 火災保険 |
2008/05/17 04:40
| 火災保険 |
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